教育方針 | 星稜中学校

 学業はもちろん、礼儀正しさ、周囲への感謝、出会いから学ぼうとする謙虚な姿勢など、やがて社会に羽ばたくための人間性の基礎を培うことも学校の大きな使命です。建学の精神に基づいた教育方針と目標についてご紹介します。

 

建学の精神

誠実にして社会に役立つ人間の育成 

 

教育方針

 
校長 鍋谷 正二

1.建学の精神「誠実にして社会に役立つ人間の育成」を基に、生徒が誠実であり、社会に貢献できる人間として成長できるように、師弟同行の精神で、心「徳育」・技「知育」・体「体育」の調和のとれた教育活動を行う。

2.生徒も教職員も責任を持って事にあたる。その責任ある行動から信頼が生まれ、互いに協力しあえる集団となる。そこから和が生まれ、愛校心溢れる生徒と教職員の集団となり、中高一貫教育を柱とする本校の教育活動が、地域から信頼され必要とされる学校になることを目指す。

目標

1.生徒、教職員が元気で明るく、安全・安心な学校を目指す。

2.生徒、教職員が夢・目標に向かって努力できる学校を目指す。

3.生徒、教職員が誇りに思い、卒業生から愛され、県民・国民から必要とされる文武両道の進学校を目指す。

生徒指導(徳育)・・・基本的生活習慣の確立
■けじめある態度
  • 登校時間を守る
  • 授業時間と休み時間の区別をつける

■礼儀作法

  • 明るく元気にあいさつをする
  • 正しいことばづかいをする

■整理整頓

  • 掃除や後かたづけをしっかりする

 

学習進路指導(知育)・・・中高6カ年教育の推進
■学習の充実
  • 授業を真剣に受ける、チャイムと同時に着席
  • 公開授業(授業参観)の実施
  • 土曜1,2限授業および月曜7限授業の実施
  • 金沢市統一テストにおいて平均点以上を目標とする

■朝読書・夏季補習・補充授業への積極的な取り組み

  • 8時25分からの朝学習の充実(3年)
  • 8時25分からの朝読書の実施で読書習慣をつける(1,2年)
  • 補習で学習習慣を身につけ、補充授業を積極的に
  • 入試にそなえて学力の向上をはかる

■家庭学習の習慣

  • 3年生の朝学習ファイル点検の徹底(3年)
  • 毎日課題を与え、家庭学習の定着をはかる

■クリアーポイント制度の実施

  • クリアーポイントに達しない場合は、補習もしくは課題学習

 

部活動指導(体育)・・・全国大会出場を目指して
■部活動を通じての人間形成

■伝えあい、感じあい、分かちあう明るい交友関係