![]() 進学状況
平成22年度 大学入試まとめ平成22年度の入試は、センター試験の易化により、前年よりかなりの平均点上昇がみられ、特に上位層では強気の出願ができ、文系で東京大1名、一橋大1名、理系で京都大2名、金沢大医薬保健学域医学類に2名の合格者を出すことができました。
国公立大学に関して難関国立10大学には前述の東京大、京都大、一橋大に加え、大阪大2名、北海道大1名、東北大3名、名古屋大3名、神戸大1名の合計14名、国公立医学部医学科に3名の合格者を出し、地元金沢大にも24名、富山大学に35名など国公立大学合格者は合計で141名、現役生は113名と健闘しました。
私立大学に関して私立大学の一人当たりの出願校は、昨年よりはわずかに向上(一人当たり3.25校→3.38校に)し、私立大合格者数は638名になり、難関13私大(早稲田大・慶應義塾大・上智大・明治大・青山学院大・立教大・法政大・中央大・東京理科大・関西学院大・関西大・同志社大・立命館大)には早稲田大3名、慶應義塾大6名をはじめ、182名が合格しました。
コース制の定着により、安定した大学合格実績全体として、今年度の進学実績は前年に比べ、特に東京大・京都大などの最難関大に関して大きく向上し、特に現役のAコース生の実績が顕著であり、高い志望を持って3年間努力した生徒と、Aコースの指導方針を理解し、支えていただいた保護者の皆さまのおかげで達成できたものと考えています。
平成23年4月現在 【星稜高校進路指導課分析】
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