先生の声 | 星稜高等学校

本校は、建学の精神に基づき「知育・徳育・体育」のバランスを重視し、生徒一人ひとりの個性と能力を引き出して伸ばす教育を行います。大学進学やスポーツで好成績を残すことがすべてではなく、礼儀正しさ、周囲への感謝、出会いから学ぼうとする謙虚な姿勢といった、やがて社会に羽ばたくための人間性の基礎を培うこともまた大きな使命です。3年間という限られた時間の中でより多くを学び、知力・体力を養い、自分自身の個性や力を大切に育てることができるかは環境次第。それぞれの生徒が大きな夢を抱き、実現に向かって努力する。そして満足して卒業できるような環境を整えます。星稜で学んだ3年間を絶対に後悔させません。
 

干場 久男 校長

Aコースには勉強の世界で自分の限界まで挑戦しようという人が集まってきます。生徒たちは質の高い授業、知的好奇心をくすぐる教材に一生懸命に取り組み、着実に成長していきます。入学当初は難しい勉強に驚いていた生徒も、だんだんと星稜Aコースの生徒となり、自分に自信をつけていきます。そして、一緒に高い目標に向かって励ましあう仲間は欠かせないものとなっていきます。Aコースは3年間同じ仲間と勉強をしていくので、団結力が高まります。将来自分を支えてくれる大切な友人が見つかるはずです。3年後、最高の自分になるために。刺激を与えてくれる教員、やる気を起こさせてくれる仲間との出会いがあなたを待っています。

 

 

髙村 佳宏先生
(数学担当)

Bコースでは、クラスの中に部活動をしている人もしていない人もいます。部活動をしている生徒たちは、最初は苦しんでいましたが、徐々に限られた時間の中で集中して学習できるようになり、どんどん力をつけていきました。その姿を見て、部活動をしていない生徒たちは刺激を受け、自分ももっとやれるはず!と努力し、彼らもどんどん力をつけていきました。
ともに悩み、励まし合い、3年間で大きく成長して卒業した彼らは、それぞれの新しい場所でこれからも活躍してくれると期待しています。

 

濱出 桂子先生
(数学担当)