甲子園大会 応援のお礼 | 星稜高等学校

第101回 夏の甲子園大会応援 お礼のご挨拶

【画像と文章の2分割レイアウトです】この文章はダミーです教育再生の一環として、全国で展開されている改革(高大接続・新学習指導要領など)を見据え、本校でも様々な教育的課題に対応していきます。

 

【 校長 】 鍋 谷 正 二

 このたび、本校野球部の第101回全国高等学校野球選手権大会への出場に際しまして、卒業生の皆さまはもちろんのこと、石川県民の皆さま、北陸地方にお住まいの皆さま、そして日本全国の星稜ファンの皆さまから、大変温かいご声援とご支援を賜り、心より感謝を申し上げます。

 お陰さまをもちまして、今大会で準優勝することができました。まるで向日葵畑のように甲子園球場に広がるスクールカラーの黄色と、そこから響き渡る熱烈なご声援を耳にしながら、野球部を応援してくださる皆さまの温かい気持ちを肌身で感じると共に、石川県代表校としての誇りと責任を、改めて痛感した次第でございます。

 本校では、一つでも多くの才能が成長し、開花し、実を結ぶことを願って、“GROW! SEIRYO”という新しいスローガンを掲げながら、様々な教育活動を展開しております。今回、本校野球部の一人ひとりの卓越した才能が、このような栄誉ある結果に実を結ぶことができましたことは、彼らの不断の努力はもちろん、本校の教育活動に熱心に取り組む全ての生徒たちと、ご理解あるその保護者の皆さま、そして、ここ石川県、北陸、日本全国から温かいご声援を送り続けてくださった皆さまのご協力あってのことでございます。

 今後も、石川県代表としてどのような舞台に立つにも恥ずかしくない中高一貫教育校として、あらゆる分野において大きく成長していけますよう、皆さまからのご支援・ご協力を心よりお願い申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。

 

【 監督 】 林 和 成

 皆さまの温かいご声援に、心から感謝を申し上げます。

 1回戦から決勝戦まで、大変多くの方々に甲子園まで足を運んでいただいたおかげで、生徒たちが持つ力を大いに引き出すことができました。決勝戦では、アルプススタンドは勿論のこと、3塁側からバックネット裏まで大応援団を背に試合をさせていただき、見たことのないような壮大で迫力ある景色を見ることができ、これまでの挫折や苦労が報われた瞬間でもございました。

 昨年の夏、済美高校とのタイブレークで敗れ、新チームがスタートいたしました。「甲子園での借りは甲子園で返す」という合言葉のもと、チームは明治神宮大会、センバツ大会と出場し、優勝候補にまで挙げられるようになりました。

 センバツ大会後に指導自粛期間がございましたが、生徒たちはその2ヶ月の間に更に強い自覚を持って練習に励み、大きく成長をしてくれました。山瀬キャプテンがチームをまとめ、モチベーションを高め、春季県大会と北信越大会をそれぞれ制し、着実に力をつけてくれたと考えております。

 石川大会では準々決勝以降、一進一退の試合を何とか勝利することができ、甲子園出場を決めることができました。そして3回戦では智辯和歌山高校と戦い、タイブレークの末にサヨナラホームランで勝利することができました。まさに甲子園での借りを返した試合となりました。

 決勝戦は、私の力が及ばず勝たせてあげることができませんでしたが、生徒たちは最後まで諦めず、本当によく頑張ってプレーしてくれました。閉会式の最後を締めくくるように、球場内を堂々と行進する彼らの背中は凛として誇らしく見え、そしてこれこそが、山下智茂先生が築き上げた星稜野球部の伝統であると痛感いたしました。

 令和元年、野球部の新しい歴史を築き上げてくれた生徒たちに感謝し、そして彼らを支えてくださった多くの方々に深く感謝しております。本当にありがとうございました。

 

【 主将 】 山 瀬 慎 之 助

 このたびは、第101回全国高校野球選手権大会において、私たち星稜高校野球部を応援していただき、ありがとうございました。

 皆さんの素晴らしい応援のおかげで、準優勝という誇らしい結果を残すことができました。今大会では、今まで努力してきた成果を全て出し切り、チームテーマである「必笑」を胸に戦い続けました。

 昨年、先輩方が劇的なサヨナラ負けをして「星稜、敗れて伝説」と言われながら、このチームがスタートしました。必ずや全国制覇をして、新しい伝説を作るために、必死になって毎日練習を重ねてきました。秋の神宮大会、春のセンバツ大会では、悔しい負け方をして日本一にはなれず、残すは夏のみとなった私たちは、より一層真剣な練習と環境の整備に励んできました。

 そしていよいよ迎えた夏、県大会での接戦を制し、何とか甲子園出場を決めると、一戦一戦、チームは強くなっていき、決勝戦まで残ることができました。念願だった全国制覇は叶いませんでしたが、どこよりも笑顔を残せたチームになれたのではないかと思っています。

 この最高のメンバーと過ごした日本一長い夏は、私の一生の財産です。支えてくださった全ての方々に感謝し、次に待つ新しいステージでも頑張りたいと思います。

 暑い中、いつも球場に足を運んでくださった皆さんの熱い応援に、心を打たれ、感動しました!本当にありがとうございました!!

 

第101回全国高等学校野球選手権大会 ~歩んだ道のり~

対戦校

第2日
 8月7日(水)
1回戦 第3試合 旭川大
(北北海道)
星稜
第8日
 8月13日(火)
2回戦 第2試合 立命館宇治
(京都)
星稜
第11日
 8月17日(土)
3回戦 第2試合 星稜 智辯和歌山
(和歌山)
第12日
 8月18日(日)
準々決勝 第3試合 仙台育英
(宮城)
星稜
第13日
 8月20日(火)
準決勝 第2試合 星稜 中京学院大
中京
(岐阜)
第14日
 8月22日(木)
決勝 第1試合 履正社
(大阪)
星稜

 

ベンチ入りメンバー

番号 名前 学年 出身中学校
1 奥川 恭伸 3年生 宇ノ気(石川県)
2 山瀬 慎之助 3年生 宇ノ気(石川県)
3 福本 陽生 3年生 緑丘(東京都)
4 山本 伊織 3年生 高津(神奈川県)
5 知田 爽汰 2年生 星稜(石川県)
6 内山 壮真 2年生 星稜(石川県)
7 有松 和輝 3年生 星稜(石川県)
8 東海林 航介 3年生 星稜(石川県)
9 岡田 大響 3年生 星稜(石川県)
10 寺沢 孝多 3年生 星稜(石川県)
11 萩原 吟哉 2年生 星稜(石川県)
12 竹村 紘人 3年生 野田(石川県)
13 大高 正寛 3年生 星稜(石川県)
14 寺西 成騎 2年生 根上(石川県)
15 鈴木 快明 3年生 布水(石川県)
16 新保 温己 3年生 星稜(石川県)
17 高木 宏望 2年生 星稜(石川県)
18 今井 秀輔 2年生 紫錦台(石川県)

想い出フォトアルバム

藤島 見菜(るな)氏のご厚意により本校に寄贈していただいた写真の一部を掲載しております。また、本校サイトのテキスト・画像の無断転載・複製を固くお断りいたします。©️2019 seiryo-hs

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