あゆみ | 星稜高等学校

あゆみ

 1932年、「正確・明瞭」をモットーに総生徒数8名で創設した「北陸明正珠算簿記専修学校」が本校の歴史の始まり。2012年には創立50周年を迎え、全国から生徒が入学する人気校となったこれまでの歩みをご紹介します。

 

 昭和37年(1962年)4月に「実践第二高等学校」の名で開校、1回生は普通科・商業科合わせて437名が入学しました。翌年9月に生徒、教職員から名称を募集し「星稜高等学校」と改称しました。
 その後、情報処理科を併設したこともありましたが、昭和57年度から、普通科だけとなりました。

年度
校長
出来事
昭和
37年
松田覚神
実践第二高等学校開校
38年
実践第二高等学校を星稜高等学校と改称
39年 プール竣工
41年 第三校舎竣工
42年
星稜高等学校を金沢経済大学付属星稜高等学校と改称
43年 武道館竣工
44年 グラウンド拡張
45年 第二体育館竣工
46年
金沢経済大学付属星稜高等学校を金沢経済大学星稜高等学校と改称
47年 稲置敏夫 甲子園初出場
新校舎一号館竣工
石川県高等学校総合体育大会三冠達成(1回目)
48年 星稜中学校創設
51年 全国高等学校野球選手権大会ベスト4
第三体育館竣工
54年 全国高等学校野球選手権大会 対箕島高校戦延長18回
55年 剣道場竣工
56年 情報処理科廃止
57年 商業科廃止
58年 土谷敬成 金沢経済大学星稜高等学校を星稜高等学校と改称
特別棟竣工
野球場竣工
61年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(2回目)
63年
松田外男
男子の指定制帽廃止
平成
元年
稲置記念館竣工
2年
トレーニングセンター竣工
3年 全国高等学校野球選手権大会ベスト4
明治神宮野球大会優勝
野球部国民体育大会優勝
4年 稲置学園総合運動場竣工
野球部国民体育大会優勝
海外語学研修開始
5年 指定鞄廃止
6年 明治神宮野球大会準優勝
7年 全国高等学校野球選手権大会準優勝
指定コート廃止
8年 女子制服を森英恵デザインに変更
9年 木坂 信 弓道場竣工
石川県高等学校総合体育大会三冠達成(3回目)
10年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(4回目)
12年
表  忍
石川県高等学校総合体育大会三冠達成(5回目)
13年 新校舎及び新体育館竣工
14年 向 沖継 コース制導入
グランド竣工
室内練習場竣工
15年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(6回目)
東京大学、京都大学現役合格
16年 2年連続東京大学現役合格
全国高等学校サッカー選手権大会第3位
トランポリン部全国選手権大会優勝
17年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(7回目・男女総合は30回目)
18年 羽賀多聞 第二・第三体育館耐震工事
国公立大学合格者数200名突破(204名)
東京大学、京都大学現役合格
19年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(8回目)
サッカー部全国高等学校総合体育大会準優勝
トランポリン部全国選手権大会男子団体優勝、男子シンクロ優勝、女子団体準優勝
全国高等学校スキー選抜大会 個人女子総合優勝
第二運動部寮完成
東京大学(3名)、京都大学医学科合格
20年 全国高等学校総合体育大会陸上競技走り幅跳び優勝
京都大学合格
国公立大学医学部医学科に4名合格
21年 干場久男 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(9回目)
22年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(10回目)
東京大学・京都大学(2名)・一橋大学現役合格
国公立大学医学部医学科(3名)合格
23年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(11回目)
京都大学・一橋大学合格
国立大学医学部医学科3名合格
24年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(12回目)
トランポリン部全国選手権女子団体優勝、女子シンクロ優勝、男女個人優勝
全国高等学校サッカー選手権大会第3位
京都大学合格
国立大学医学部医学科3名合格
25年 石川県高等学校総合体育大会三冠達成(13回目)
トランポリン部全国選手権男子団体優勝、男女シンクロ優勝
全国高等学校サッカー選手権大会準優勝
京都大学合格
26年 トランポリン部全国選手権男女団体優勝、男女シンクロ優勝、男女個人優勝
全国高等学校サッカー選手権大会優勝
27年   女子新制服デザインに変更
トランポリン部全国選手権男女団体優勝、男女個人優勝
全国高等学校サッカー選手権大会第3位
東京大学合格