ソフトボール部 | 星稜高等学校

ソフトボール部

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練習場所

球技グランド 他

練習時間

男子 2時間半程度 月曜及び土、日いずれか休み
女子 3時間程度  平日1日及び土、日いずれか休み

 

大会成績

男子ソフトボール部だけの過去8年間の大会成績をまとめた資料につきましては、こちらでご覧ください。

各年度の大会成績の詳細につきましては、こちらでご覧ください。

 

2022年度 活動状況

▶【男子】3年生、ありがとう!!!

 7月29日(金)~31日(日)にかけて、静岡県浜松市で開催された第66回中日本総合男子ソフトボール選手権大会に参加しました。1回戦 静岡北高等学校(静岡県代表)に9-2(6回コールド)、2回戦 刈谷工科高等学校(愛知県代表)に5-2、準決勝 福井工業高等専門学校(福井県代表)に15-0(3回コールド)、決勝 科学技術学園高等学校豊田(愛知県代表)に7-2で勝利し、初優勝を飾りました。ここまでの道のりはそんなに平坦なものではありませんでした。4月の春季大会での敗戦、5月の全国私学大会でのエースの故障、6月のインターハイ予選での敗戦と今まで経験したことに遭遇してしまい、不安の中で戦っていたのが正直なところでした。しかし主将の渡邊は最後まで諦めず、チームをまとめ、ようやく掴んだタイトルだったと思います。我慢、我慢の連続の中、優勝が決まったときは自然と喜びの涙と拍手が会場を包み込みました。次は北信越国体です。星稜高校からは5名の選手が選出されております。選ばれなかった選手の分も石川県の代表として頑張ってきてほしいと思います。
 ここで1つの節目を迎える3年生の皆さん、本当に、よく我慢しました、よく笑いました、よく泣きました、よく頑張りました。だから晴れやかな顔になったのではないでしょうか。かっこいい男として成長してくれてありがとう!!!

 

▶【女子】シーズン開幕!春季大会準優勝!

4月23日~24日、今シーズンの幕開けとなる石川県高等学校ソフトボール春季大会が開催されました。
昨年の新人大会に続き、準優勝という結果を収めることができました!
怪我で主力選手が出場できない中、全員で支え合い勝ち取った価値ある準優勝でした!
この結果に満足することなく、総体予選に向けて頑張ります!
沢山の応援、本当にありがとうございました!
 

2021年度 活動状況

▶【男子】北信越頂点への挑戦。
11月6日(土)・7日(日)、富山県で北信越新人大会が開催されました。晴天の爽やかな秋空の下、多くの保護者の方々に見守られ、最高のソフトボール日和となりました。初戦は福井高専さん(福井2位)に12-5、準決勝は日本文理さん(新潟1位)に7-4と勝利を収め、3大会連続の決勝戦に駒を進めました。決勝戦の相手は昨年度全国大会優勝の啓新さん(福井1位)。常に選手たちの憧れであり目標である絶対的王者。なかなかつけ入る隙がない中、誰一人諦めることなく、勝利を目指し懸命に立ち向かいました。結果は0-7でしたが、昨年度からの課題を見事に克服し、スコアの差では計り得ない好ゲームを展開。表彰式では「君たちの礼儀正しいソフトボールに感動した!」と涙を流しながらの講評を頂き、どんな時も夢を諦めず、文武ともに真摯に向き合ってきた選手9人による小さなチームの姿勢が、周囲の方々の大きな心を揺り動かした瞬間でした。部訓である異体同心の輪が大きく広がった気がしました。これからは冬のトレーニングシーズンとなります。身体だけでなく精神も大きく成長できるチャンス。これからも選手共々、誠実に取り組んでいきたいと思います。

▶【女子】文武両道最強チームになる。
11月6日(土)、北信越新人大会に参加しました。初戦は昨年度の優勝校、福井県1位の啓新高等学校さんでした。緊迫した投手戦の中、中盤に先制しましたが、終盤に長打で逆転され、1対2で敗れてしまいました。それでも、選手たちのプレーとあふれ出る涙を見ながら、星稜らしい全力のチームプレーを発揮できたんだと心から確信しました。試合後、両校の保護者の方、多くのソフトボール関係の方々から温かい拍手をいただき、改めて彼女たちの成長、そして今立っているステージの成長をひしひしと感じました。啓新高校さんはその後も勝ち進み、決勝戦では延長タイブレークの激戦を繰り広げておられました。次は更に大きなステージで活躍できるよう、これからも日々文武両道の精神で活動していきます。たくさんの応援、本当にありがとうございました!

▶【男子】中高対決
11月3日(水)、金沢市専光寺ソフトボール場にて、1年前に石川県初の中学生男子クラブチームとして誕生した石川SBCさん(ソフトボールクラブ)と交流試合を行いました。結成当初からのメンバーも、もう中学3年生。時間の流れを感じるとともに、ソフトボールの輪が大きく広がる1日となりました。クラブを卒団する3年生の内、高校でもソフトボールを続けたい選手もいるということで、より憧れの存在となれるよう、11月5日(金)からの北信越新人大会を戦っていこう!と選手たちと固く誓いあいました。

▶【女子】キャプテン越山 結衣選手より
(※教師の添削等一切ない、生徒のコメント原文を掲載。)

コロナ禍で厳しい練習環境の中迎えた大会でしたが、初戦から決勝戦まで自分たちが積み重ねてきた努力を信じ、常に「挑戦者」という気持ちを忘れずに挑みました。初戦の龍谷戦は初回に先制されましたが、焦ることなく着実に得点を重ね執念プレーで勝ち切ることができました。準決勝の津幡戦は初回から星稜らしく繋ぎの打線で打ち勝つことができました。守備では何度もピンチの場面を迎えながらも無失点で切り抜けたことがとても大きな勝因に思えました。決勝の金沢戦は7-1と目標の優勝には一歩届かず、とても悔いが残る結果になりましたが、この決勝の舞台に立てたことに大きな意味があったと思います。新チームで初めての決勝の雰囲気を味わえて、私たちは緊張しつつ全力で楽しめました。今大会の成績を真摯に受け止め、次にある北信越大会に向けて練習に励んでいきたいと思います。今後も制限された中での練習が続くと思いますが、そんな時でもソフトができることに感謝し、星稜にしかない良さを生かして一歩ずつ前に進んでいきます。

▶【男子】2年連続16回目の優勝!!
10月23日(土)、県新人大会が開催され、秋空の下、久しぶりの公式戦を楽しんできました。新チームを結成し9人しかいない中で不安も多かったと思いますが、日々の練習から創意工夫をして無駄なく、出来ることを懸命に取り組んだ結果、12-0(4回コールド)で勝利を収め、2年連続16回目の優勝を成し遂げました。人数が少なく、練習時間が限られ、対外試合ができなかったとしても、コツコツと今できることを自ら探し、日に日に成長していく選手たちの逞しさを嬉しく感じました。特に高校から投手を始めた井高の力強い投球、初心者ながら毎日努力し続け人生初のホームランを打った上田の姿が会場を湧かせました。次は11月5日(金)〜7日(日)にかけて富山県岩瀬スポーツ公園で北信越新人大会に挑戦します。新たな課題を受け止め、来年3月の全国選抜大会に繋げていきますので、今後とも変わらぬ熱い声援をよろしくお願いします。

▶【女子】多くの中学生の皆さんと触れ合いました!
8月29日(日)、中学3年生対象の部活動体験会が行われました。大変多くの中学生に参加していただき、とても有意義なものになりました。何より、中学生も高校生も、みんなが笑顔でソフトボールを心から楽しんでいたことが印象的です。体験後に感想を聞いてみました。

★「とても雰囲気がよく、皆さんの仲の良さがよくわかりました。」
★「正直他校と迷っていましたが、星稜高校に決めました!
★「勉強と部活動の両立ができる環境は本当に魅力的です。」
★「先輩方が輝いていました!」

この中学生の皆さんの声に負けないくらい、今後も頑張ります!中学生の皆さん、参加してくれてありがとうございました。みんなで星稜女子ソフトボール部に来てね!

▶【男子】3年生、熱い夏をありがとう!!!
8月3日(火)より、福井県で全国高校総体が開催されました。昨年度は開催されなかった大会なので、卒業した4人の先輩たちの分までと、選手たちは気合に満ち溢れていました。大会2日目、多度津高等学校(香川県)との対戦。緊張のせいか序盤からミスの連続で思うようにプレーができなかったものの、5回表の攻撃で何とか自分らしさを表現できたように思えます。ただ、満足できる内容だったとも言えず、曇った表情のままインターハイを終えることとなりました。そして2日間を挟み、8月7日(土)~8日(日)にかけて、中日本総合男子ソフトボール選手権大会に参加。「1日でも長く1試合でも多く、3年生と過ごそう!」という目標を掲げ臨んだこの大会で、なんとか3位入賞となりました。特に最後の試合では、主将佐武のホームランなど今まで見ることができなかった成長を感じることができました。試合後のミーティングでは、悔しさの涙、やり切った充実感、後輩たちに託す思いなど「先輩から後輩へ、そして未来の星稜ソフトボール部へ」と大きなバトンが渡されたようでした。今年度も様々な規制の中、選手たちにとっては苦しい環境でしたが、仲間と共に今置かれている状況から、「自分たちが主体的になって、真剣に探せば、できることはたくさんあるんだ」と一人ひとりが大きく成長した夏になりました。弱音を吐かず、その「弱さ」を仲間と共に「強さ」にかえていった3年生、本当にお疲れ様でした。そしてこんなに熱い想いを後輩に伝えてくれてありがとう。そして、ソフトボールだけでなく、進路先で様々な形で活躍する君たちの姿は、今の後輩だけではなく、未来の後輩たちにも受け継がれていくことを切に願います。それこそが、部訓「異体同心」の真意ではないでしょうか。

▶【男子】ありがとう!啓新高校。
6月20日(日)~21日(月)、石川県小松市「スカイパークこまつ翼」にて北信越総体が行われました。「昨年度の6月に現2年生が本気で入部するきっかけを与え、11月の北信越新人でチームに大きな課題を与えてくれた啓新高校さん」へ挑戦する、大きな機会となりました。初戦は武生東高校さん(福井県2位)に7-0、準決勝は日本文理高校さん(新潟県1位)に7-2と、初日を今までにないくらいの結果で終えることができました。大会2日目の決勝戦の相手はもちろん啓新高校さん(福井県1位)です。試合前から今まで見たことのない爽やかで元気な姿でアップする選手を見て、目標が目の前にあると、こんなに人は大きく変わるんだなと1年前からの出会いをしみじみと感じていました。(笑) 結果は0-8で大敗でしたが、選手の成長のきっかけを与えてくれたこと、インターハイに向けての課題を与えてくれたことに感謝し、次の新しい一歩を踏み出そうと思います。

▶【女子】初出場で快進撃!
6月19日(土)~21日(月)、北信越大会が石川県小松市で開催されました。初の上位大会への参加ということもあり、選手もスタッフも心待ちにしていました。初戦の新潟商業高校さん(新潟県1位)に14対0で勝ち、その勢いのまま準々決勝の滑川高校さん(富山県2位)を9対6で下しました。準決勝は昨年の北信越新人大会優勝の啓新高校さん(福井県1位)。最後まで諦めず戦いましたが、悔しくも0対3で敗れました。負けはしましたが試合中は笑顔を絶やさず、ピンチもチャンスも常に楽しむことができました!苦しい時期もありましたが、それを乗り越えて全員でつかみ取った北信越3位。3年生はこれで引退になりますが、チームに大きな「財産」を残してくれました。新チームではこの財産を糧に、新たな目標に向かって進んでいきたいです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!そして3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした!!!

▶【男子】4年連続21回目の優勝!
6月5日(土)、金沢市専光寺ソフトボール場で開催された県総体で4年連続21回目の優勝をすることができました!この結果を受けて、6月19日(土)から石川県小松市スカイパークこまつ翼で開催される北信越高等学校総合体育大会への出場と8月3日(火)から福井県敦賀市きらめきスタジアムで開催される全国大会(インターハイ)への出場が決まりました。県外はもちろん県内の高校とも練習試合はできずに、試合経験がないまま本番を迎えることになりましたが、試合が始まってみるとプレーできる喜びはもちろん、先輩や仲間のために懸命に追いかける選手たちプライドにかけた意地・根性を感じることができました!新チームでの全国大会へのこの一歩に甘んじることなく、仲間たちと1日でも長く、そして熱くソフトボールに取り組んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

▶【女子】初めての北信越大会出場!
無事石川県高校総体が開催され、準々決勝で金沢商業高校と対戦し、北信越大会への切符を掴み取ることができました!昨年の悔しい思いを胸に、苦しい時期をみんなで乗り越えて、全員で勝ち取った勝利。女子のソフトボール部が復活して初めての出場となりますが、北信越大会でも笑顔でプレーできるよう、精一杯がんばりたいと思います!!皆さん、応援のほどよろしくお願いします!!!

▶ソフトボール男女対抗戦、勃発!
5月24日(月)、星稜高校ソフトボール場にて【男女対抗戦】(男子ソフトボール部と女子ソフトボール部の対抗試合)が勃発しました笑
*焼田監督より
男子には数々の条件(ハンデ)を設け、少しでも女子との均衡を図りました。バットは平らなトレーニングバットを使用、盗塁はなし、投手はステップをしない、変化球禁止という過酷な内容。試合は男子の勝ちとなりましたが、雨の中、心からの笑顔で試合を楽しむことができました
*南監督より
わかってはいましたが...男子の身体能力・技術力の高さに圧倒されました笑 ただ、攻撃面では女子らしい良さを所々で発揮できたと思います。憧れの男子チームに一歩でも近づきながら、いつかは女子の世界で「ヤル気と楽しさNo. 1チーム」として、覇権を握れるようになりたいです。

※ちなみに、この対抗戦は今後も続けていく予定です。

▶【男子】自分の未来を大きく変えてみませんか。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんはこれからの新しい生活はもちろん、様々なことに挑戦しようとワクワクしているのではないでしょうか。多くの仲間に出会い、学業や部活動を通して切磋琢磨し、共に笑い、喜び、時には涙を流し、励ましあって「誠実」という人間力が身につくのだと思います。そこで星稜高校男子ソフトボール部の説明をさせてください。男子ソフトボール部は1980年に創部され、今年で41年目を迎えます。多くの卒業生が大学をはじめ、実業団などで活躍しているだけでなく、生涯スポーツとして地域でも活躍しています。文武両道を大切にし、国公立大学をはじめ有名私立大学への合格と、全国大会での活躍を成し遂げています。石川県の部活動の中では決してメジャーではありませんが、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)では日本が世界ランキング1位です。恵まれた環境で自己実現をめざし、共に汗を流す仲間と新しい自分を探してみませんか?経験者はもちろん、小学校や中学校で野球をやっていた人、初心者の人でも勿論大歓迎です!皆さんの入部を心より楽しみにしています!!

2020年度 活動状況

▶【男子・女子】3ヵ年合格実績
2019~2021年度大学入試における、男子・女子のソフトボール部の合格実績を紹介します。高校生の本分は「学業」であり、その土台がしっかりしていない限り、課外活動である「ソフトボール」は輝くことはありません。星稜高校のソフトボール部は、課外活動はもちろん、日頃の学習サポートや、進学先という出口を保証する【真の文武両道】が、他校にはない大きな強みとなります。進学意識の高い優れた環境で、仲間と精一杯汗をかき、大きな未来を掴んでもらいたいと思います

▶【男子】3年生 新たな道へ
3月2日(火)に卒業式が行われました。この代は、1年次に担任を務めた縁から3年間の付き合いとなりました。また1・2年生の頃から全国選抜やインターハイに参加し、下級生ながら主軸になった4人でもあります。しかし、活躍が期待された3年次には、新型コロナウイルスの拡大に大きな夢を目標を失いかけてしまいましたが、こんな中でも「後輩に何かを伝えたい、今まで先輩方にしていただいたことを後輩にもしてあげたい」という気持ちから、8月まで共に練習することができました!この思いを受け止めた後輩たちは、見事、新人大会優勝、北信越新人準優勝という結果を残してくれました。人が成長するきっかけは人からの影響だと常々伝えています。3年生の本気の思いはしっかりと後輩たちに響き、異体同心のことば通り、常に心の中では一緒に戦っています。今年度、大きな大会での雄姿がなくとも、ハートのこもった「生き様」を伝えることができた彼らを心から誇りに思います。それぞれの新しい道でも様々なことがあるとは思いますが、ソフトボールを通して磨きをかけた人間性で、道を切り拓いて欲しいと願います。後輩たちのために、ありがとう。卒業、おめでとう!!!!!

▶【女子】本気の文武両道、バトンを受け取りました!
3月2日(火)、卒業式が行われました。女子ソフトボール部の3年生7人が卒業の節目を迎え、新たな一歩を踏み出します。彼女たちは、女子ソフトボール部の活動再開後の2期生にあたります。初心者ながら最後まで一生懸命取り組んだ子やAコースに所属しながら文武両道を志した子など、個性豊かで人間味のある素晴らしい7人でした。立ち上げた当初から、国公立大学受験へも毎年挑戦と合格が続き、この7人も進路先の大学は全て確保しながら、結果発表が待ち遠しい日々を過ごしています星稜だからこそできる本当の意味での文武両道のソフトボール。3年生が繋いでくれたこの伝統とチームワークを、これからもみんなで守っていきます。本当に卒業おめでとう!!!!!そして、ありがとう!!!!!

【男子】全国選抜のトーナメントが決定!!!
3月26日(金)から和歌山県紀の川市で開催される『全国高校選抜男子ソフトボール大会』の組み合わせが決まり、本校は3月27日(土)に群馬県代表・新島学園高校と沖縄県代表・読谷高校のいずれか勝者と対戦することになりました部活動を志す者にとっては過酷な一年ではありましたが、逆境にも負けず、心身ともに成長した選手たちと全国大会に挑戦できることに感謝しつつ、大きな舞台の一つひとつの試合で、多くのことを吸収できたらと思います。なお和歌山ソフトボール協会のWebサイトでトーナメント表が閲覧できますので、よろしければこちらをクリックしてください。(※クリックすると外部サイトに移動します。)

▶【男子】春までの道のり
新しい年を迎え、いよいよ全国選抜大会まで2か月となりました。1月中旬の大雪ではグラウンドにかなりの雪がありましたが、選手たちと話し合いの末、「大切なグランドを除雪することで、春への道を切り拓こう!」と、1月20日(水)よりグラウンド作りを始めていきました。どのようにすれば効率が上がるか、どうすれば練習スペースを広く確保できるかなど、選手同士が話しあいながら進めていました。悪天候により思うように練習ができない日々が続きましたが、昨年の練習自粛期間を考えれば、みんなで一つのことに打ち込めるだけでも喜びと嬉しさ、感謝の気持ちは計り知れません。技術以上に大切なことを今のグラウンドから学び、3月の全国選抜大会で披露できればと思います!組合せは1月30日(土)に決定します。今年も熱い声援のほど、よろしくお願いします!!!

▶【男子】北信越新人で準優勝、そして更なる挑戦へ!
11月7日(土)から、新潟県長岡市ニュータウン運動公園ソフトボール場で開催された第39回北信越新人大会で準優勝という結果でした。初戦から自分たちのソフトボールがなかなかできず、苦しい展開が続く中、2年生たちを中心に突破口を開き、決勝という舞台に立つことができました。今年の6月、福井県の啓新高校さんとの練習試合の終わりのミーティングで、入部して間もない1年生から「このチームに挑戦することを目標に頑張ります!」、「このチームと公式戦ができるチームになりたいです!」という言葉があったのですが、1年生はずっとこの瞬間を目標に日々の練習に懸命に取り組んできたんだと、決勝進出を決めた後の表情で伝わってきました。決勝戦はもちろん福井県の啓新高校さん。力の差を痛感するゲームとなりましたが、3月に和歌山県で開催される全国選抜ソフトボール大会までの宿題をたくさんもらいました。これから選手一人ひとりが自身と向き合い、技術面だけではなく精神面での大きな成長を成し遂げることが大切です。試合をしてくださった他校チームの皆さん、いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします!

▶【女子】心の成長を垣間見る大会となりました!
10月25日(日)、専光寺ソフトボール場で新人大会が行われました。金沢西高校との対戦で、序盤からリードを許す苦しい展開でしたが、終盤に1年生宮岸のタイムリーヒットで同点に追いつき、延長戦になりました。タイブレークではノーアウト満塁と、一打サヨナラの場面を作りましたが、相手投手に後続を抑えられ2対3で敗れました。誰にも指示されなくても朝早くからグラウンドの準備ができたこと、劣勢でも最後まで諦めない姿勢、そして相手選手や審判さんに敬意を払う態度など、ところどころに「生徒たちのこころの成長」を感じました。技術は練習で培うことができますが、「誠実なこころ」は日頃から意識しなければ身につくものではありません。日頃から挨拶や授業を大切にし、応援されるチームになろうと「自分たちで」決めて行動できたからこそ、成長できたのだと思います。このような生徒の成長を一番近くで見ることができることに感謝しながら、今後も生徒とともに一歩ずつ成長していきたいです。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

▶【男子】新人大会で2年ぶり15回目の優勝!
10月25日(日)、金沢市専光寺ソフトボール場で県新人大会が開催されました。雨の影響もなく、秋晴れの青空のもとソフトボールを思う存分楽しめた結果、2年ぶり15回目の優勝を勝ち取ることができました!新チームになってからの練習試合ではなかなか勝利を収められませんでしたが、各自の課題を克服して公式戦で発揮できたことは何よりも嬉しいことでした。これを受け、11月7日(土)・8日(日)に開催される北信越新人、3月下旬に開催される全国選抜大会への出場権を獲得しました。全国大会での活躍を次の目標に、これからの練習に精進していきます!今後とも応援お願いします

▶【男子】新たな挑戦
10月24日(土)・25日(日)、金沢市専光寺ソフトボール場で石川県新人大会ソフトボール競技が開催されます。多くの大会が中止・延期となる中での初の公式戦、また8月から結成された新チーム初の公式戦となり、3年生やOBの思いを受け継いだ1・2年生が新しいユニフォームでどんな雄姿を見せてくれるのか、楽しみでなりません。新チームの結束につながり、一つでも上の結果につながるよう、男女ソフトボール部揃って精進していきたいと思います。なお、この写真は2年生の保護者の方が撮影し、選手たちのためにポスターにしてくださったものです。顧問、選手だけでなく、保護者の方々とも力を合わせ、三位一体となりこの試合に臨みます。応援、よろしくお願いします!

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